自営業の方必見!店舗付き住宅はリースバックできる?

2020.01.4 更新
ハウス・リースバック

この記事を読むのに必要な時間は約 8 分です。

リースバックは、物件を売却すると同時に賃貸借契約を結んで、住み続けられるシステムです。

居住用の一戸建てや区分マンションが対象になるイメージがありますが、店舗付き住宅のように、事業用を兼ねていても利用できるのでしょうか。

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店舗付き住宅でもリースバックはできる?

まずは店舗付き住宅でリースバックが利用できるのか紹介します。

店舗兼自宅でもリースバックは可能

リースバックは居住用の物件だけでなく、事業用の物件も対象です。

店舗付き住宅はもちろん、オフィスや事業所、作業場、倉庫なども対象になります。

物件を売却して賃貸借契約を結ぶという基本的な流れは同じです。

家賃を支払えば、引き続き事業に利用できます。また、賃貸借契約を結んでいる限りは、いつでも再度購入が可能です。事業にゆとりができたら、余裕資金で再度購入するのも難しくありません。

親がリースバックを利用して、子が再度購入するケースもあります。

売却価格は、相場の6~8割くらいです。家賃の設定によって上下する場合もあります。物件によっては、周辺の相場より家賃が高くなるかもしれません。リースバックの業者にとっては、投資用物件として買い取っていながら利用が制限されるため、できるだけ利回りが良くなる価格設定をしています。その点は理解しておきましょう。

売却よりもメリットがある?

店舗付き住宅は、住宅の中に店舗用のスペースがあるため、需要が限定されてしまいます。

その結果、買い手が見つからず、売却に時間がかかりやすいのが難点です。店舗付き住宅を売却する目的の中には、事業用資金を確保したいというのがあるでしょう。売却に時間がかかるのは困ります。

リースバックであれば、売る相手は業者です。

物件の査定を行って売却価格と家賃に同意できれば、すぐに売買契約が成立します。希望があれば早く入金してもらうのも可能です。抵当権が設定されていても、物件の評価額が残債を上回れば利用できるかもしれません。

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店舗付き住宅のリースバックをおすすめする理由

店舗付き住宅は、ほかにもリースバックをおすすめできるメリットがあります。

売却しても経営を続けられる

一般的に物件を売却すると、明け渡さなければいけないので、そこで事業を続けるのは不可能です。

代わりとなる別の物件を探さなければいけません。けれども、事業にとって物件を売却して場所が変わるというのは、取引先にネガティブな印象を与えます。経営が苦しいと見なされたら、取引や新たな融資を断られるかもしれません。

その点、リースバックなら同じ売却でも事業を営む場所が変わらないので、そのような印象を与えなくて済みます。

表面から見る限りでは、何の変わりもなく同じ場所で事業を続けているように見えるだけです。

また、リースバックの中には、物件をリフォームしたり、建て替えたりした上で利用できるサービスがあります。リフォームや建て替えの費用は業者が負担し、リースバックする際に家賃へ上乗せする形です。

どんなに古い物件でも、リフォームしたり建て替えたりするのは大きな金銭的負担がかかります。

リースバックの業者が負担してくれることで、そのままでは使いづらい物件の有効活用ができるわけです。

土地に定期借地権を設定して、建物の費用負担や名義をテナントにする方法もありますが、手間がかかる上に固定資産税を負担しなければいけません。

リースバックなら土地ごと業者に売却するので、簡単に現金化して家賃を払うだけで利用できます。

まとまった資金を確保できる

事業用資金を確保するのは緊急を要することが多く、日数がかかってしまうと、それまでに破綻する恐れがあります。

先ほどのようにリースバックは業者に売却するので、現金化まで日数がかかりません。

金融機関からの融資や売掛金の回収を待つよりも迅速です。

また、融資のような金融機関の審査はありません。事前に行うのは査定だけなので、手続きが簡単であり、売却価格や家賃に納得すれば誰でも現金化できます。

物件によっては一度に数百万から数千万円の現金を確保できるでしょう。

確保した資金は融資でなく、売却で得ているので、使い道に制限はありません。運転資金や設備投資だけでなく、生活費の補填や借金の返済にも充てられます。何より利息が発生せず、返済の必要が無いところも魅力です。

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店舗付き住宅のリースバックするならハウス・リースバック!

ハウスドゥ!でも「ハウス・リースバック」を提供しております。

ハウスドゥ!ならではの強みは、店舗付き住宅をリースバックした実績が豊富にあり、600を超える店舗ネットワークによって、全国の物件が対象になるところです。

買主・貸主ともにハウスドゥ!なので、仲介手数料は発生せず、賃貸借契約には期限がありません。

他社のリースバックでは、買主と貸主が異なっていたり、賃貸借契約の更新に制限があったりするところがあります。途中で追い出されて事業を続けられなかったり、再度購入ができなかったりするかもしれません。業者が倒産して同様のケースになる場合もあります。

その点、ハウスドゥ!のハウス・リースバックは、お客様の都合で住み続けていただくことができます。

再度購入もお客様のタイミングで可能です。再度購入に必要な金額は売却時に確定しますので、相場の変動には影響されません。

また、ハウスドゥ!はリースバックのパイオニアでもあり、東証一部上場企業でもあります。

現金化までは標準で40日、クイック・リースバックで15万円(税込)の手数料をお支払いいただければ、最短5日で完了します(物件により5日で対応できない場合もあります。対応可能かは事前に担当に確認してください)。

急に事業用の資金が必要なときもお役立ていただけるでしょう。

さらに事業向けの「アセット・リースバック」、売却していただいた物件を新築にして提供する「新築リースバック」、リフォームする「リフォームリースバック」など、多彩なラインアップを取り揃えています。

お客様のニーズに合わせてご利用いただけます。

まとまった事業用資金が必要なときや、物件・土地を有効活用したいときは、ぜひご相談ください(※物件により利用できないケースがあります)。

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まとめ

リースバックは、店舗付き住宅のように事業目的を兼ねた物件でも利用できます。

普通に売ろうとするよりも買い手が見つかりやすく、現金化も早いのがメリットです。取得した現金は自由に使えます。取引先に知られる心配もありません。物件をリフォームしたり、建て替えてもらったりした上で利用するのも可能です。

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この記事を書いた人

ハウス・リースバック編集部

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