1. And Doホールディングス ホーム/
  2. ニュースリリース/
  3. 2026/
  4. PHPの脆弱性(CVE-2026-109618、CVE-2026-109619)に関する当社の対応について

NEWS

お知らせ 2026/10/23

PHPの脆弱性(CVE-2026-109618、CVE-2026-109619)に関する当社の対応について

2026年10月21日(日本時間)に公表された、プログラミング言語「PHP」における重大な脆弱性(CVE-2026-109618、CVE-2026-109619。以下「本脆弱性」といいます)について、当社グループの製品・サービス等への影響を調査し、必要な対策を進めております。

 

現時点で確認している影響範囲および対応状況について、以下のとおりお知らせいたします。

1.本脆弱性の概要

本脆弱性は、PHPを利用するWebサーバー等において、第三者が認証なしに遠隔から任意のプログラムを実行できる可能性があるものです。

 

2.暫定対策が完了した主要サービス

・DO NETWORK
・DO SEARCH
・HOUSE DO.com

上記のサービス等については、本脆弱性に対する暫定対策を完了しております。

 

3.その他のサービス等について

上記以外のサービス等についても、暫定対策を完了しており、必要に応じて順次対策を実施してまいります。

 

4.被害の状況

現時点において、本脆弱性を悪用した不正アクセスや情報漏えい等の被害は確認されておりません。

 

5.今後の対応

対象となるサービス等について、修正版へのアップデートによる恒久対策を速やかに実施するとともに、必要な監視・確認を継続してまいります。新たにお知らせすべき事項が判明した場合は、本ページにて速やかにお知らせいたします。

お客様におかれましては、現時点で特別な対応をしていただく必要はございません。